SBDC213
荒々しい海の情景を表現した、ダイヤルの「ウェーブマーク」が特徴の限定モデル
1975年に発売された世界初のチタン製 600m飽和潜水モデルの裏蓋には、荒々しい海の情景を表現した「ウェーブマーク」が刻印されていました。それ以来、その信頼性と高い技術力の象徴として、このマークは全てのセイコーダイバーズウオッチの裏蓋に刻まれています。本作は、この「ウェーブマーク」をモチーフに、プロスペックスのブランドフィロソフィーである「Keep Going Forward」の精神を込めて、ダイナミックな型打ちパターンをダイヤルに施しました。
両モデルとも、信頼性の高い6R系のムーブメントを搭載しており、その持続時間は72時間を誇ります。また、300メートルの空気潜水用防水性能を備えています。
SBDC213は、1965年に発表されたセイコー初のダイバーズウオッチを基にアップデートしたデザインです。ダイヤルカラーにシルバーを、ベゼルの表示板には洗練されたグレーを採用し、ケースとの調和がとれた一体感のあるデザインが高級感を引き立てています。
新開発の中留で、ブレスレットの調整が簡単に可能に
新たに開発した中留は、簡単な操作でブレスレットのサイズ調整が可能です。最大約15mmの調整幅があり、着用した状態で中留を閉じたまま、サイドにあるボタンを両側から押すことで、長さを簡単に伸縮させることができます。調整の幅は約2.5mmずつ、6段階で行うことができます。これにより、潜水時の気圧の変化や、日常生活における腕周りの変化などにも対応ができ、常に快適な着用感を保ちます。
1965 メカニカルダイバーズ
1965年、国産初のダイバーズウオッチとして発売されたオリジナルモデルは、コンパクトながら卓越した視認性を備え、当時としては画期的な150メートルの防水性能や優れた耐久性を実現しました。1960年代後半には、南極の過酷な環境下で使用されることで、その高い信頼性が実証されています。
JAMSTECの北極域研究を支援開始
<セイコー プロスペックス>は、これまでセイコーダイバーズをご愛用いただいているダイバーや大いなる海へ感謝の気持ちを込め、売上の一部でJAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)を支援し、海洋研究を通じた環境保護に貢献しています。さらに、この取組を拡大し、2025年からは、同機構の北極域研究(※4)への支援を新たに開始いたします。
セイコーとJAMSTECの関係を紐解くと、その歴史は先述のとおり1983年にまで遡ります。それ以来、無人探査機「かいこう7000Ⅱ」での飽和潜水腕時計の実証実験(2014年)をはじめ、さまざまな協力を得てきました。
今後は、海洋地球研究船「みらい」および、現在建造中で日本初の砕氷機能を有する研究船である北極域研究船「みらいⅡ」(2027年度以降に本格的な研究航海を予定)などを利用した北極域調査の現場で本作(SBDX067)が時を刻みます。併せて、北極海などの海氷の下を調査するために開発が進められている「COMAI」と呼ばれる海氷下ドローンの開発と運用や北極海の氷上調査などにも、<セイコー プロスペックス>の支援が活用される見込みです。
<セイコー プロスペックス>は、ダイビングやスポーツ競技、登山などの正確なタイムマネジメントを必要とするアクティビティを楽しむための信頼性と本格機能を備えた総合スポーツウオッチブランドです。1965年に発売した国産初のダイバーズウオッチに端を発するセイコースポーツウオッチの歴史は、後に世界をリードするクロノグラフ開発へと発展し、現在に至るまで弛まぬ進化を続けています。そして、近年は、世界中で海洋保護活動を実施し、旗艦コレクションであるダイバーズウオッチの進化を見守る海の豊かさを守る取組みも行っています。
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SBDC213
SBDC213
荒々しい海の情景を表現した、ダイヤルの「ウェーブマーク」が特徴の限定モデル
1975年に発売された世界初のチタン製 600m飽和潜水モデルの裏蓋には、荒々しい海の情景を表現した「ウェーブマーク」が刻印されていました。それ以来、その信頼性と高い技術力の象徴として、このマークは全てのセイコーダイバーズウオッチの裏蓋に刻まれています。本作は、この「ウェーブマーク」をモチーフに、プロスペックスのブランドフィロソフィーである「Keep Going Forward」の精神を込めて、ダイナミックな型打ちパターンをダイヤルに施しました。
両モデルとも、信頼性の高い6R系のムーブメントを搭載しており、その持続時間は72時間を誇ります。また、300メートルの空気潜水用防水性能を備えています。
SBDC213は、1965年に発表されたセイコー初のダイバーズウオッチを基にアップデートしたデザインです。ダイヤルカラーにシルバーを、ベゼルの表示板には洗練されたグレーを採用し、ケースとの調和がとれた一体感のあるデザインが高級感を引き立てています。
新開発の中留で、ブレスレットの調整が簡単に可能に
新たに開発した中留は、簡単な操作でブレスレットのサイズ調整が可能です。最大約15mmの調整幅があり、着用した状態で中留を閉じたまま、サイドにあるボタンを両側から押すことで、長さを簡単に伸縮させることができます。調整の幅は約2.5mmずつ、6段階で行うことができます。これにより、潜水時の気圧の変化や、日常生活における腕周りの変化などにも対応ができ、常に快適な着用感を保ちます。
1965 メカニカルダイバーズ
1965年、国産初のダイバーズウオッチとして発売されたオリジナルモデルは、コンパクトながら卓越した視認性を備え、当時としては画期的な150メートルの防水性能や優れた耐久性を実現しました。1960年代後半には、南極の過酷な環境下で使用されることで、その高い信頼性が実証されています。
JAMSTECの北極域研究を支援開始
<セイコー プロスペックス>は、これまでセイコーダイバーズをご愛用いただいているダイバーや大いなる海へ感謝の気持ちを込め、売上の一部でJAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)を支援し、海洋研究を通じた環境保護に貢献しています。さらに、この取組を拡大し、2025年からは、同機構の北極域研究(※4)への支援を新たに開始いたします。
セイコーとJAMSTECの関係を紐解くと、その歴史は先述のとおり1983年にまで遡ります。それ以来、無人探査機「かいこう7000Ⅱ」での飽和潜水腕時計の実証実験(2014年)をはじめ、さまざまな協力を得てきました。
今後は、海洋地球研究船「みらい」および、現在建造中で日本初の砕氷機能を有する研究船である北極域研究船「みらいⅡ」(2027年度以降に本格的な研究航海を予定)などを利用した北極域調査の現場で本作(SBDX067)が時を刻みます。併せて、北極海などの海氷の下を調査するために開発が進められている「COMAI」と呼ばれる海氷下ドローンの開発と運用や北極海の氷上調査などにも、<セイコー プロスペックス>の支援が活用される見込みです。
<セイコー プロスペックス>は、ダイビングやスポーツ競技、登山などの正確なタイムマネジメントを必要とするアクティビティを楽しむための信頼性と本格機能を備えた総合スポーツウオッチブランドです。1965年に発売した国産初のダイバーズウオッチに端を発するセイコースポーツウオッチの歴史は、後に世界をリードするクロノグラフ開発へと発展し、現在に至るまで弛まぬ進化を続けています。そして、近年は、世界中で海洋保護活動を実施し、旗艦コレクションであるダイバーズウオッチの進化を見守る海の豊かさを守る取組みも行っています。
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荒々しい海の情景を表現した、ダイヤルの「ウェーブマーク」が特徴の限定モデル
1975年に発売された世界初のチタン製 600m飽和潜水モデルの裏蓋には、荒々しい海の情景を表現した「ウェーブマーク」が刻印されていました。それ以来、その信頼性と高い技術力の象徴として、このマークは全てのセイコーダイバーズウオッチの裏蓋に刻まれています。本作は、この「ウェーブマーク」をモチーフに、プロスペックスのブランドフィロソフィーである「Keep Going Forward」の精神を込めて、ダイナミックな型打ちパターンをダイヤルに施しました。
両モデルとも、信頼性の高い6R系のムーブメントを搭載しており、その持続時間は72時間を誇ります。また、300メートルの空気潜水用防水性能を備えています。
SBDC213は、1965年に発表されたセイコー初のダイバーズウオッチを基にアップデートしたデザインです。ダイヤルカラーにシルバーを、ベゼルの表示板には洗練されたグレーを採用し、ケースとの調和がとれた一体感のあるデザインが高級感を引き立てています。
新開発の中留で、ブレスレットの調整が簡単に可能に
新たに開発した中留は、簡単な操作でブレスレットのサイズ調整が可能です。最大約15mmの調整幅があり、着用した状態で中留を閉じたまま、サイドにあるボタンを両側から押すことで、長さを簡単に伸縮させることができます。調整の幅は約2.5mmずつ、6段階で行うことができます。これにより、潜水時の気圧の変化や、日常生活における腕周りの変化などにも対応ができ、常に快適な着用感を保ちます。
1965 メカニカルダイバーズ
1965年、国産初のダイバーズウオッチとして発売されたオリジナルモデルは、コンパクトながら卓越した視認性を備え、当時としては画期的な150メートルの防水性能や優れた耐久性を実現しました。1960年代後半には、南極の過酷な環境下で使用されることで、その高い信頼性が実証されています。
JAMSTECの北極域研究を支援開始
<セイコー プロスペックス>は、これまでセイコーダイバーズをご愛用いただいているダイバーや大いなる海へ感謝の気持ちを込め、売上の一部でJAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)を支援し、海洋研究を通じた環境保護に貢献しています。さらに、この取組を拡大し、2025年からは、同機構の北極域研究(※4)への支援を新たに開始いたします。
セイコーとJAMSTECの関係を紐解くと、その歴史は先述のとおり1983年にまで遡ります。それ以来、無人探査機「かいこう7000Ⅱ」での飽和潜水腕時計の実証実験(2014年)をはじめ、さまざまな協力を得てきました。
今後は、海洋地球研究船「みらい」および、現在建造中で日本初の砕氷機能を有する研究船である北極域研究船「みらいⅡ」(2027年度以降に本格的な研究航海を予定)などを利用した北極域調査の現場で本作(SBDX067)が時を刻みます。併せて、北極海などの海氷の下を調査するために開発が進められている「COMAI」と呼ばれる海氷下ドローンの開発と運用や北極海の氷上調査などにも、<セイコー プロスペックス>の支援が活用される見込みです。
<セイコー プロスペックス>は、ダイビングやスポーツ競技、登山などの正確なタイムマネジメントを必要とするアクティビティを楽しむための信頼性と本格機能を備えた総合スポーツウオッチブランドです。1965年に発売した国産初のダイバーズウオッチに端を発するセイコースポーツウオッチの歴史は、後に世界をリードするクロノグラフ開発へと発展し、現在に至るまで弛まぬ進化を続けています。そして、近年は、世界中で海洋保護活動を実施し、旗艦コレクションであるダイバーズウオッチの進化を見守る海の豊かさを守る取組みも行っています。






















